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リンパマッサージ−リンパって?

リンパマッサージの魅力は伝わったでしょうか?

美容にも健康にもすごく魅力的なリンパマッサージ。でも前回の説明ではリンパの説明が不十分でしたので、もう少し補足しますね。



リンパ節(リンパせつ)は哺乳類の免疫器官のひとつ。全身から組織液を回収して静脈に戻すリンパ管系の途中に位置し、組織内に進入、あるいは生じた非自己異物が血管系に入り込んで全身に循環してしまう前にチェックし、免疫応答を発動して食い止める関所のような機能を持つ。卵形(または腎臓形)をした1-25mmの大きさの被膜に包まれた小体で、周囲から多くのリンパ管が入り、一部の凹んだリンパ門からリンパ管が出る構造をしている。

リンパ節は細網組織から構成されるリンパ洞と、リンパ球(免疫抗体を産生する細胞)の集まるリンパ小節により成る。リンパ小節ではリンパ球の増生が行われ、リンパ洞は濾過装置として細菌や異物を食作用によって処理し、抗体生産も行う。

病原体などの異物が流入したとき、免疫応答のパターンによっては発赤腫脹を起こしてリンパ節炎を起こすことがある。また、癌細胞が組織液に遊離してリンパ管に流入した場合には、当然癌細胞をここでせき止めて殺そうとするが、殺しきれない場合にはそのまま癌細胞が増殖してリンパ節自体に転移が生じることが多い。いずれにせよ、リンパ節の異常の多くは、リンパ管系のリンパ節より上流側に位置する末梢組織に、病原体や毒素などの非自己異物の進入、あるいは悪性新生物などの自己起源の非自己異物の発生が起き、それに対する免疫応答が発動したことを意味する。
(wikipediaより引用しました)


ちょっと難しいですよね。

大事な部分は「全身から組織液を回収して静脈に戻すリンパ管系の途中に位置し、組織内に進入、あるいは生じた非自己異物が血管系に入り込んで全身に循環してしまう前にチェック」するのがリンパだということです。

つまりリンパが元気ならチェック機能がよく働くし、異物(このサイトでいう老廃物や毒素)が体内を巡るのを防ぐことができるわけですね。

ちなみにリンパを通るリンパ液は血液とほぼ同じ成分だと言われており、70%が水分でなっています。


引き続きリンパについてお勉強しましょう♪