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リンパマッサージ−リンパって? の続き^^

リンパとは何か?という問いについてお勉強しているところでした。

詳しく解説する前に血液に関する説明をいくつか出しておきますね。



血管−血液−血液の成分は赤血球、白血球、血小板、血しょうの4つからなります。このうち血しょうだけが液体成分で、他は固体です。

この血しょうは細胞の間にある組織液と同じもので、細胞に酸素や栄養分を渡すのを手伝ったり、老廃物を運び出す働きをするんですね。

こういった組織液として血管からしみだした血しょうを回収して、静脈に戻してやる筋道のところにリンパ節というものがあるわけです。


ここまでOK?^^


体内には60兆とも70兆とも言われる数の細胞が存在しているといいます。

その一つ一つに上記のように血しょうがしみこんで新陳代謝を行っているわけですが、全身をくまなく回った血液はリンパ節を通過する際に濾過されて、体内から集めた毒素やウイルス・細菌といったものを取り除くんですね。

一般的にリンパといったときには、体を守る免疫システムの一つということになりますが、リンパマッサージのときのリンパリンパ節のことです。


この静脈から通ってきた血液をきれいなものにするリンパ節をマッサージすることで、リンパ節の作用をパワーアップすることができ体の調子をよくすることができますね。

リンパマッサージが効果的なのは、リンパ節を直接マッサージすることが体内の老廃物や毒素を直接デトックスする効果を生み出すからです。


では引き続き、リンパマッサージのやり方をみていきましょう。